CDのジャケット買い

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バイオリンを習い始めたら、「どんな曲を弾けるようになるかな?」と、夢が広がりますね。

まずは、レッスンで練習に使われる曲も、有名な曲の一部分が使われていたりしますので、練習の時から良い曲に出会うことができます。

教本についての記事

 

ひとまとまりの曲のうち、一つの楽章だけだったりすることもあるので、曲の全体を聴いてみると、その曲のことをもっと理解できるかもしれませんね。

はじめのころ、バイオリンの曲にどんなものがあるのか全然知らなかったので、CDをいくつか買って勉強していました。

今では、YouTubeや、iTunesなどで、いろんな音楽を聴くことができますが、CDを買うのもなかなかいいものです。

今回は、クラッシックCDについて書きたいと思います。

CDのジャケット買い

CDショップで選ぶときに、視聴できれば一番良いのですが、そうでなければジャケットの写真や、裏に書いてある、いかにいい演奏か、どんな演奏者かといった説明書きの情報で選んでいました。

または、練習することになっている曲の収録されているCDを選びました。

 

クラッシックは奥が深いのですが、CDに収録している作品はみな上手なものばかりですし、曲で選ぶと選択肢は一つか二つに絞られることが多いので選びやすいかもしれません。

だんだんと、好きなアーティストができてきたりして、その人の作品を探したりできるようになります。

はじめは、ジャケット写真のイメージで選んでも、構わないと思います。

説明書き

音楽をCDで買うときに、せっかくなので、曲や演奏者の紹介が書かれた部分を読むようにしています。

これは、オンラインで音楽を買うときとの一番大きな違いだと思います。

曲目作曲家演奏家指揮者曲の時代背景や、聴くポイントなどが書かれているので、とても参考になります。

オンラインでCD購入

CDショップで探すのもいいですが、オンラインで探すと品揃えが多いので、選択肢が広がります。

検索ワードのところに、曲名作曲家演奏家などを入力すると探しやすいです。

お店に行かなくても購入できるところがいいですね。時々セールで割り引かれているものも見つかります。

おすすめのCD

  • ビバルディ 『四季』

Vivaldi: The Four Seasons (バイオリニスト: アンネ•ゾフィー•ムター)

  • チャイコフスキー 『バイオリン協奏曲』

チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲

  • バイオリン名曲集

どこかで聴いたクラシック ヴァイオリン・ベスト101

クラシック総まとめのCD

時々、「クラッシックこれだけ聴けばわかる」というキャッチコピーで、有名な部分を集めたCDがあります。

これまで、全くクラッシックを聴いてこなかったというときには、このような有名な、かっこいいメロディーの集まっているCDを聴くと、こんな曲もあるのかと知識が広がり、意外とCMやドラマなどで聴いたことがあったな、というものもあったりして、クラシックが難しいというイメージが和らぐと思うので、有名な曲を選りすぐったCDから始めるのもいいかもしれません。

 

BGMにも、向いています。

元の曲は、一曲につき、3つから4つほどの楽章で構成されていて、全部通すと20〜30分ほどあるものもあります。

その中の5分ほどを編集してあるので、慣れてくると、元の曲を通して聴いてみたいと思うかもしれません。 曲の盛りあがる部分だけでなくて、ゆっくりだけれども穏やかで落ち着くメロディーがあったりして、味わい深いです。

どんな曲があるのか、まとめCDで知ってから、元の曲を別のCDで聴くという楽しみ方もあるかな、と思います。

 

【おすすめのベスト】

有名なバイオリン曲がたくさん収録されています。

「聴いたことがあるな」という曲も多いと思いますよ。もうちょっと聴きたくなったら、その曲のフルバージョンのCDを探してみるといいですよ!

どこかで聴いたクラシック ヴァイオリン・ベスト101

まとめ

バイオリンを弾く前に、CDで演奏を聴いて、イメージをふくらませるのも上達のためのいい方法だと思います。

また、いい演奏を聴くのも楽しいですね。

 

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